淡水うなぎの夢 ‐ シン・ヘチョル

狭いあの扉に入るには僕を削って、切って、小さくなるしかない。
今や捨てる物も残っていないのに、ふっと鏡を見たらプライドだけが残っている

残しておいた故郷、逢いたい人たち、暖かい夜と笑い声
頭を振り消そうとしたら 聞こえてくる、僕を呼んでいる、「休まずに行け」と

あの川が集まるところ、激しい波の下、一回だけでもたどり着くことが出来たら
僕はいつか心臓が壊れるまですすり泣いて、笑って、長い旅を終えるだろう 思い残すものはないだろう

慣れていく不便な寝床も また違う安息を作り怖くなっていく
恥ずかしい怠惰、ちっぽけな貪欲よ、いくら歳をとったら心の安息が得あられるだろう。

一日、また一日、重くなる孤独の重さを探すのは
より大変な、より悲しい 意味もなく忘れられるのはいや、怖さのせいだけど…

あの川が集まるところ、激しい波の下、一回だけでもたどり着くことが出来たら
僕はいつか心臓が壊れるまですすり泣いて、笑って、長い旅を終えるだろう 思い残すものはないだろう

誰も僕に話してくれなかった、本当の僕が誰なのかを知るために…

本当の僕が誰なのかを知るために…

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訳してみました! シン・ヘチョルの曲の中私が一番好きな曲。
(いつか、シン・ヘチョルというアーティストの話も書いてみたいね…超長文になると思うが…)

あ!全然ダメだ!! 歌詞の訳なんて私みたいな人がやっちゃダメ!!
日本語も全然間違えてるだろうし、意味もちゃんと伝わっているかどうか…心配。T.T

まぁ、言いたいのは、一番最後の歌詞「本当の僕が誰なのかを知るために」という部分。
この曲はいつ聴いてもいろんなことを考えさせてくれて、時には泣いたりもするけど…ハハハ
音楽って素晴らしいね!

いつか「本当の私を知る」ことができるなかしら…^^

+ 著作権のことで曲をつけることはできませんでしたが、(youtubeにも無いし…)
次のリンク先をクリック!すると聞くことができます。(誰かのブログです。)
こんな風にリンクすることも著作権に抵触するのかな?